• HOME
  • 船橋昭和浄苑パートナー 久保 愛海子

船橋昭和浄苑パートナー 久保 愛海子

①最高の供養のために、どのような心構えをされていますか?

供養の代表となる法要ですが、證大寺昭和浄苑は他と違います。

通常のお寺や霊園での法要は、親戚で集まり、お経だけで終わることが多いものです。故人様の生前を思い出す様な内容はなく、親戚が久々に集まる場として終わってしまうのが殆どです。

でも證大寺昭和浄苑は、従来と違い、故人様を思い出すことを大切にする法要にしています。
亡くなった方を想い起こされるきっかけとして、窓口の職員がご遺族様をリードし、手紙寺證大寺として故人様へお手紙を書いて頂きます。手紙を書くのは故人様を想い出すことだからです。

手紙を書いて故人様を想い出すことを通して、ご遺族はご自分と向き会われます。
僧侶は、お手紙に書かれた想い出を込めて、法話をいたします。
こうして、亡くなった方ときちんと向き合う法要となります。
これが證大寺の特徴です。

「故人様を思い出す、亡くなった方と向き合う」ことが出来る、「良い供養」をご提供させて頂いていると思っています。

②関わっている「&(安堵)」や「浄縁墓」への思いをお聞かせください。

「&(安堵)」は、宗派や間柄などの関係性を問わないので、従来のお墓へと異なる新しい考え方のお墓だと思います。

「浄縁墓」は、永代供養として、特に供養に手厚いお墓です。
制作者であるいずみ先生のお人柄が作品に出ていて、使われている石ひとつをとっても日本最高級のものです。
浄縁墓を愛されている契約者様は多く、皆様、昭和浄苑の環境と浄縁墓の素晴らしさで選んで頂いているのが素晴らしいと感じています。私個人的にも思い入れがあるお墓です。

「&(安堵)」「浄縁墓」両方ともに、お申込み頂く方の殆どが、ご自身が亡くなられた後のお墓についてご不安や悩みをお持ちの方です。単身者、子供のいないご夫婦、子供があっても女の子など、維持が出来ないご事情をお持ちです。
また、何等かの家庭事情をお持ちの方からもお問い合わせを多く頂いています。
お墓の申し込みは一生に何度もあることはないので、證大寺を選んで下さること自体が大切なことだと、その想いでご対応しています。
お墓や亡くなった方をご縁として、ご遺族の方と深い関わりを持てるものもお寺ならではのことだと思っています。

③見学会に対する思いをお聞かせください。

どんなお墓が合っているのか、お進めしたらいいかを前提にご案内を心がけております。そのために、お話を聞くことを大切にしています。
昭和浄苑には一般墓、浄縁墓、&安堵の3種類のお墓がありますが、当初は気付いていらっしゃらなかったことが、お話を伺っている中にもっと合うお墓が分ることが多くあります。例えば一般墓を考えていたけれど実は浄縁墓が適切だと判った、といったようにです。

それから、昭和浄苑はお寺ですので、お墓の見学だけではなく、ここで葬儀が出来る事、その施設(法輪坊)もご案内しております。

00-0000-0000