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「&(安堵)」、「浄縁墓」に向かう参道には作家、芸術家など著名人が家族、知人と実際に交わした手紙文を印字した「手紙標」が設置されています。手紙を読みながら故人のおられるお墓に向かい、故人への想いを高める道標、サインデザインです。「手紙処」内には、故人とゆっくり向き合うための場所として、コーヒーサーバーが備えられたキャビンや暖炉が併設されています。また便箋、封筒、筆記用具など手紙を記すために必要なものが用意されており、暖炉の炎を見ながら故人と静かに向き合い、その想いを手紙に記して苑内に設けられた「ほとけさまポスト」に投函することができます。投函された手紙は僧侶によりお焚き上げされます。

「手紙参り」

手紙処では、僧侶による法話を受けて、お亡くなりになられたお身内や友人に手紙を記します(思い浮かばない方は、感謝をしたい方に向けて記します)

【手紙処GINZAでの体験会】

手紙処GINZAは、都内に通勤、お住いの方が、日々の生活の中でお参りを大切に生活を送るための場として銀座という立地を選び開設されました。
手紙処GINZAにはご本尊が安置され、朝昼晩の毎日3回、お経と法話が開催されています。ここには「&(安堵)」と同じ大理石で制作した、手のひらに収まる手元供養のための「&(安堵)」があり、ご遺骨の一部を収蔵することができます。また、手紙を書く場所としてのスペースの他、手紙や仏教関係の書籍などを蔵書しており、銀座にある契約者さまの大人の書斎としても利用されています。
当日は、手元供養のための「&(安堵)」を手でお取りいただくこともできます。なお会場には、原寸大の「&(安堵)」も展示いたします.

《当日の内容》

開発メンバーによる永代供養墓「浄縁墓」、ふたりのお墓「&(安堵)」
の開発ストーリーの説明
手紙寺が提案する新たなお参りの在り方「手紙参り」の体験会
僧侶による法話
手紙ワーク